7つもの泉質に恵まれた名湯
【鳴子温泉郷】2日間

7つもの泉質に恵まれた名湯【鳴子温泉郷】2日間

鳴子温泉郷は、
「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の
個性豊かな5ヶ所の温泉地からなる一大温泉郷。
その歴史は古く、温泉の発見は西暦837年、
鳴子火山が大爆発し温泉が湧き出たとされております。
そのときの噴火の音があまりにも大きく、轟音が鳴り響いたことから
「鳴郷の湯」と名づけられたと伝えられています。

 源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に鳴子を訪れたことや、
松尾芭蕉が「おくのほそ道」で鳴子から尿前を通る
出羽街道中山越えを選んだことも知られており、
義経や芭蕉にちなんだ名所旧跡や古道なども数多く残されています。

鳴子温泉郷は、
「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の
個性豊かな5ヶ所の
温泉地からなる一大温泉郷。
その歴史は古く、
温泉の発見は西暦837年、
鳴子火山が大爆発し
温泉が湧き出たとされております。
そのときの噴火の音があまりにも大きく、
轟音が鳴り響いたことから
「鳴郷の湯」と名づけられた
と伝えられています。

 源義経が兄・頼朝に追われて
平泉へ落ちのびる途中に
鳴子を訪れたことや、
松尾芭蕉が「おくのほそ道」で
鳴子から尿前を通る出羽街道中山越えを
選んだことも知られており、
義経や芭蕉にちなんだ名所旧跡や古道など
も数多く残されています。

〈ゆったりプラン〉

【1日目】
東京 09:08発
 |JR新幹線はやぶさ
 |JR新幹線やまびこ
古川 11:16発
 |JR陸羽東線
鳴子温泉 12:03着

15:00~ チェックイン


【2日目】
鳴子温泉 16:03発 
 |JR快速湯けむり号
古川 17:08発
 |JR新幹線はやぶさ
東京 18:56着  

 
〈鳴子温泉街〉
 温泉郷の中心部である鳴子温泉駅を出てすぐの湯めぐり回廊では、素敵なこけしのオブジェが出迎えてくれて、珍しい手専用の「手湯」を楽しむことができます。
 鳴子温泉郷は源泉が多いので、同じエリア内の宿であっても違う泉質ということも。白濁、緑白、青色、茶褐色、黒色、無色などさまざま温泉が楽しめます。


〈潟沼〉 
 鳴子温泉駅から歩いて30分くらいのところに潟沼はあります。火山の噴火でできた潟沼は世界トップクラスの強酸性です。そのため、魚は1匹もいません。その時々の天気によって様々な色に変化する潟沼は神秘的でおすすめです。※冬季は閉鎖となります。

〈寄り道プラン〉

【1日目】
東京 09:08発
 |JR新幹線はやぶさ
 |JR新幹線やまびこ
古川 11:16発
 |JR陸羽東線
鳴子温泉 12:03着
潟沼観光≫
≪鳴子温泉郷湯めぐり



【2日目】
鳴子温泉街観光≫
鳴子温泉 12:31発 
 |JR陸羽東線
有備館 12:53着
旧有備館および庭園≫
≪感覚ミュージアム≫

有備館 16:25発 
 |JR快速湯けむり号
古川 17:08発
 |JR新幹線はやぶさ
東京 18:56着 


〈旧有備館および庭園〉
 かつて伊達政宗の居城であった岩出山城に作られた伊達家の学問所です。伊達家当主が講義に臨むための場所であった「御改所」 や家臣の控えの間に使われた附属屋など見所は沢山。樹齢300年以上の樹木もある庭園は、仙台藩茶道頭の作庭で、岩出山城本丸の断崖を借景とし池中には島を配した廻遊式池泉庭園で、1715年頃に整備されたと伝えられています。


〈感覚ミュージアム〉
 視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった、「五感」をテーマにしたミュージアムです。館内はダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の二つのゾーンから成り立っており、五感を刺激するアートがたくさんあります。

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