宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)

貞観2年(860)、第三世天台座主慈覚大師円仁が開いた、
天台宗の御山で東北を代表する霊山

宝珠山は山形県山形市にある天台宗の仏教寺院で山寺の通称で知られています。

石段の数は「1015段」もあるが、景色が非常に美しく、楽しく参拝ができます。参拝コースは往復で約1時間30分。

元禄2年(1689年)、旅の途中で訪れた松尾芭蕉は、名句「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」を詠みました。

アクセス
山形県山形市山寺4456-1
作並駅より仙山線乗車約20分、山寺駅下車徒歩約5分



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